映画『あまくない砂糖の話』を見た瞬間から食生活が変わるはず!

この記事は2分で読めます


『あまくない砂糖の話』

ドキュメンタリー映画なのですが

衝撃の内容ですよ!

ゾッとする内容です。

皆さんも他人事じゃないはず。

あなたの食生活がガラッと変わるかもしれません!




『あまくない砂糖の話』ってどんな映画?

 

satou
出典:http://eiga.com/

 

・衝撃の内容

低脂肪ヨーグルト、穀物バー、フルーツジュースといった一般的には健康的とされているが、実は大量の砂糖を含んでいる食品群を60日間食べ続けると、人間の心と体はどうなるのかを実験し、その様子を軽妙なタッチで描いたオーストラリア産ドキュメンタリー。60日間のルールは、清涼飲料水、菓子類、チョコレートなどは食べずに、シリアルやヨーグルトなどに含まれている砂糖を1日にスプーン40杯分摂取すること。この実験を通じ、砂糖が心身にもたらす影響や、身近な食品に含まれている砂糖の危険性などの問題が明らかになっていく。被験者となるのはオーストラリアの俳優デイモン・ガモー。
出典:http://eiga.com/

 

はい。その結果がこれです!ドン!

ssssss
出典:http://news.ameba.jp/

清涼飲料水、菓子類、チョコレートなどは食べずに

この結果ですから恐ろしいですよね。

 

WHOでは、砂糖の摂取量の目安として1日あたりティースプーン6杯分を推奨しているが、オーストラリアでは1日30~40杯、日本では1日20~30杯分の砂糖を摂取していると言われている。オーストラリアの1人あたりの砂糖摂取量は、日本のおよそ3倍だ。「オーストラリアの人々は、どこに砂糖が含まれているのかを知らないのだと思います。チョコレートなどのお菓子ではないシリアルや低脂肪ヨーグルト、トマトスープなどにも非常にたくさんの砂糖が含まれていることを知らないのです」
出典:http://eiga.com/

たしかに食品にはきちんと表示が

してあるんでしょうけど

健康食品と名の付くものでこれですから

われわれ消費者は何を信じればいいのか?

近い将来義務教育で栄養学が必修になるかもしれませんよ。

関連記事
心を鍛えるダイエット方法!隙間時間での食事や運動、筋トレ方法

 

 

トクホ、機能性表示食品の落とし穴




最近、トクホでの健康被害が相次いでいます。

トクホと聞けば「体にいいもの」と思い込みがちですが

少し違うようなんです。

とりすぎれば体に良くないものもあるとか。

われわれ消費者もすぐに飛びつかず

冷静な判断力が必要ですね。

トクホに頼りすぎて医師の処方する

薬を拒否する人もいるみたいですね。

 

 

まとめ

 

日本では健康ブームで一般の人も

いろいろな情報をもった人が多いと思います。

ですが本当の所きちんとした知識のある人は

どれくらいいるでしょう?

「○○はこれにいい」とか「××はこの病気に効くらしい」

とか表面上の情報にすぎないのです。

「脂肪は少ないけど糖質は多い」とか

皆さんもこの映画を見てゾッとしてみては?

3月19日公開です。

ではまた。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

おすすめカテゴリー記事