2017年度日本プロ野球開幕はいつ? セ・リーグ6球団の順位や見所は?

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2017年度日本プロ野球開幕はいつ? セ・リーグ6球団の順位や見所は?


出典:http://xn--news-zc4caa.com/

昨シーズンは、広島東洋カープが

25年ぶり7度目のリーグ優勝を

果たしたりと見応えたっぷりの

シーズンでした。

今回は、セ・リーグの6球団の

昨シーズンの成績を踏まえ

今シーズンの見どころを紹介します。





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1位 広島東洋カープ

89勝 52敗 2引 勝率631

昨シーズンは、中日を自由契約となった

エクトル・ルナが

開幕4番を務めていましたが

怪我で早々に戦線離脱してしまいます。

通算2000本安打を達成した

新井貴浩選手や

神ってる鈴木誠也選手らが打線を牽引し

最多勝をした野村祐輔や

クリス・ジョンソンが先発として

しっかりとゲームを作り

2位の巨人に17.5ゲーム差をつけ

25年ぶり7度目のリーグ優勝を果たしました。

日本一は逃しましたが

昨シーズンのカープの選手たちの活躍は優勝以上の価値があります。

2015年シーズンからメジャーから

“男気”復帰し

昨シーズン限りで引退をした

黒田博樹選手のポストです。

成績面でももちろんですが

選手たちの精神的支柱で

リーグ優勝に大きく貢献した

黒田選手の抜けた穴は

想像以上に大きいです。

成績面では野村祐輔選手や

大瀬良大地選手がいますが

果たしてどうなるんでしょうか?

 

2位 読売ジャイアンツ

71勝 69敗 3引 勝率507 ゲーム差17.5

昨シーズンは、開幕3連勝をし

序盤は阪神・広島と首位争いを繰り広げますが

巨人が一歩リードする形になります。

しかし、打撃陣の低調や投手陣の失投などが

大きく響き負けが増えてきます。

その結果、2年連続でV逸が確定しました。

成績自体は

坂本勇人選手が自身初の首位打者

菅野智之選手が2年連続の

最優秀防御率と最多奪三振の獲得

澤村拓一選手がセーブ王になるも

二桁勝利は田口麗斗選手のみでした。

オフには

総額約30億円をかけた大補強を行いました。

ソフトバンクから森福允彦選手

DeNAから山口俊選手

元楽天のケーシー・マギー選手

日本ハムから陽岱鋼選手

抑え候補のアルキメデス・カミネロ選手。

この大型補強で優勝を目指しますが一体どうなるんでしょうか?

 

3位 横浜DeNAベイスターズ

69勝 71敗 3引 勝率493 ゲーム差19.5

昨シーズンは、キャンプ中から

怪我人が続出しますが5月頃には

怪我をしていた選手の大半が復帰し

筒香嘉智選手やロペス選手らが

打線を牽引し球団初のファイナルステージ進出を決めました。

1勝4敗と日本シリーズには

出場できませんでしたが

就任1年目のラミレス監督にとって

確かな自信がついたと思います。

昨シーズンは、今シーズンすでに

開幕投手に指名されている

石田健大選手やルーキーながら

正捕手に抜擢された戸柱恭孝選手の他にも

桑原将志選手、倉本寿彦選手などの

若手選手が台頭し球団初の

ファイナルステージ進出の原動力となりました。

今シーズンもドラフトにて

濵口遥大選手を含めた

10人の選手を獲得しました。

是非2年連続のファイナルステージ進出はもちろん日本一の原動力となるよう頑張っていただきたいですね。





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4位 阪神タイガース

64勝 76敗 3引 勝率457 ゲーム差24.5

昨シーズンは、ドラフト1位高山俊選手を

1,2番に起用するなど若手選手を

積極的に起用します。

しかし、チーム状況は

あまり良くありませんでした。

しかも、交流戦に入ると鳥谷敬選手の不振

藤浪晋太郎投手の不調が続き

チーム状況はさらに悪化してしまいました。

不振が続く鳥谷を

667試合ぶりにスタメン起用をやめ

北條史也選手をスタメンに起用すると

4連勝などをすると

夏場になるとようやく好調の兆しが見えました。

8月頃のヤクルト戦では4回裏に球団新記録の

1イニング10打数連続安打を記録したりと

打線も好調。

しかし、クライマックスシリーズ進出の

競争が熾烈を極める9月に入ると大失速し

クライマックスシリーズ進出が絶たれました。

ですが終盤に粘り強さを見せ

9月19日の対巨人戦からシーズン最終戦である

10月1日の対巨人戦まで7連勝を達成し

シーズンを4位で終えました。

「超変革」をスローガンに掲げ戦い抜いた阪神。

高山俊選手が、セ・リーグ新人賞を受賞するなど

若手選手が台頭しますが

藤浪投手の不調や鳥谷選手のエラー続出

打撃も揮わないなどと主力選手の不調で

あまり阪神の“らしさ”が見えませんでした。

ですがオフにFAで糸井嘉男選手

ドラフトにて大学日本代表で4番も務めている

“和製大砲”大山悠輔選手の獲得しました。

金本監督も

「戦力は整いつつある。今年もまた、昨年同様どんな選手が出てくるか分からない。だから、最初っからこういうチームにしたいとは考えてません。考えてると、選ばれる選手が決まってきますので。来シーズンがとっても楽しみです。」

と語っていますので

来年こそリーグ優勝をしていただきたいですね。

 

5位 東京ヤクルトスワローズ

64勝 78敗 1引 勝率451 ゲーム差25.5

昨シーズンは、主力選手の怪我が多発し

“ヤ戦病院”と言われるほどでした。

それに加え、守護神オンドルセクの

退団とチームの低迷が続きました。

ですが河載勲(ジェフン)選手を獲得。

そして、八木亮祐選手とのトレードにて

近藤一樹選手を獲得し

秋吉亮選手を抑えに起用し

テコ入れをします。

9月には3位のDeNAに1ゲーム差まで迫りますが

阪神タイガースの快進撃で5位に終わりました。

2年連続トリプルスリーを達成した

山田哲人選手を筆頭に打撃陣はタレントぞろいで

今年のようにケガ人が続出しない限り

勝算は十二分にあります。

しかし対照的にピッチャー陣に関しては

新外国人やドラフトなど未知数です。

プロ4年目で初の年俸ダウンを味わった

小川泰弘選手の復活や

生え抜き選手たちの底上げに期待したいですね。

 

6位 中日ドラゴンズ

58勝 82敗 3引 勝率414 ゲーム差30.5

昨シーズンから加入した

主砲ビシエドが大暴れしますが

抑えの福谷浩司選手がいまいち安定せず

救援陣が安定しなく最下位に転落しました。

その後も低迷は終わらず8月頃には

谷繁監督と守備コーチの佐伯貴弘さんの

事実上の途中解任が発表され

ヘッドコーチの森繁和さんが代行しますが

低迷は終わらず

9月には19年ぶりの最下位が確定されました。

2ケタ勝利を挙げた投手

規定投球回に到達した投手の該当なし

チーム打率・得点・本塁打数ともに最下位と後悔しか残らないシーズンとなりました。

来シーズン優勝するには

ズバリ投手陣の整備です。

打撃陣にはビシエド選手や平田選手

福田選手がいますが

投手陣に関しては二桁勝利投手

規定投球回数に達した投手

ともに該当なしや中継ぎや抑えも

固定できず苦しみました。

投手のコーチも務めたことのある

森繁和監督の投手陣の立て直しに期待したいです。

もちろんリードするキャッチャーの育成も必要です。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

今年優勝するチームはどこなんでしょうか?

開幕は3月31日です。

広島が2連覇するのか?

ジャイアンツが返り咲くのか?

今シーズンも目が離せませんよ!

ではまた。





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