映画「鑑定士と顔のない依頼人」ネタバレ?! あらすじや感想まとめ

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映画「鑑定士と顔のない依頼人」ネタバレ?! あらすじや感想まとめ

「鑑定士と顔のない依頼人」は

1989年公開

「ニュー・シネマ・パラダイス」

1999年公開

「海の上のピアニスト」などを手掛けた

名匠ジュゼッペ・トルナトーレ監督が

監督を務めた作品です。

出演はジェフリー・ラッシュ

ジム・スタージェス

シルビア・ホークスなどが出演されています。



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「鑑定士と顔のない依頼人」あらすじ

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出典:Yahoo!映画

天才的な審美眼を誇る

美術鑑定士ヴァージル・オールドマンは
(ジェフリー・ラッシュ)

資産家の両親が遺した

美術品を査定してほしいという

依頼を受けます。

屋敷を訪ねるも依頼人の女性

クレア(シルヴィア・フークス)は

決して姿を現しませんでした。

不信感を抱くヴァージルでしたが

歴史的価値を持つ美術品の一部を見つけます。

その調査と共に依頼人の身辺を探る彼は徐々に惹かれはじめ…。

「鑑定士と顔のない依頼人」を見た方の感想




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「最後の場面は抑えた演技で少しわかりにくいのですが、映像は美しく音楽もぴったりで、感情移入しにくい主人公であることと一見どんでん返しのバッドエンドといったところが多くの方から好きな映画とは思ってもらえないですが、それでも高評価をとっている不思議な映画です。」

 

「切なさに満ちた映画で、「人は、愛した人をこれほどまでに忘れられないものか?忘れられないとは、こんなに切ないものなのか?そして、その切なさの中にある幸せって、なんなんだ?」そう思いました。彼にとって“本物の愛”をもたらしてくれて、それは彼にとって「幸せ」なことだったのです。打ちのめされてしまうほど、切ない映画ですが、名作です。」

 

「非常に衝撃的な映画です。脚本がとてもよくできている作品で、その巧妙さに観客は若干疲労するんじゃないだろうかと言う形で伏線が進みます。映像に関しても「いわゆる迫力的な画」「きれいな景色」ではないのですが、とてもその“世界”に引き込まれます。観客が「はい、楽しませてみなさい」と受け身でいては楽しめない映画かもしれません。その上で、やっぱりハッピーエンドではないですし、賛否がわかれても異論はないです。そこまでわかっていても低評価をしている感想はあまり見ないですが。」

 

「今までの生い立ちがどうのとかは別として、この物語で描写されているヴァージルは、決して悪人ではありません。たとえ、彼が有名な美術鑑定士で、他人を寄せ付けない潔癖症であったとしても、あのような仕打ちを受けるべき人間ではありません。騙すのなら悪い奴らから、奪い取れよ!しかも、色仕掛けって。」

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

気になった方はお休みの際に

お近くのレンタルビデオ屋さんに

足を運んでみてはいかがでしょうか?

ではまた。



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