ファン歓喜!「黒執事 Book of the Atlantic」のあらすじや名言5選!

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ファン歓喜!「黒執事 Book of the Atlantic」のあらすじや名言5選!

「黒執事 Book of the Atlantic」は

原作の枢やなさんが

2006年10月から

「月刊Gファンタジー」で

連載されているマンガで

アニメや実写化、舞台化も

されている人気マンガです。

2015年10月開催の

「MBS ANIME FES.2015」にて

劇場版が製作されることが発表され

2016年2月頃詳細が明らかになると

ファンから喜びの声が上がりました。

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「黒執事 Book of the Atlantic」あらすじ

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出典:www.kuroshitsuji-movie.com

19世紀の英国を舞台に

名門貴族ファントムハイヴ家の

執事セバスチャン・ミカエリスが

13歳の主人シエル・ファントムレイヴとともに

「英国の番犬」として英国女王からの

裏社会の汚れ仕事を請け負い

難事件に挑むダークファンタジーです。

本作は、原作でも人気の高いエピソード

「豪華客船編」を映画化。

ある日、世間でささやかれている「死者蘇生」の噂を耳にしたシエルとセバスチャンは調査のため豪華客船カンパニア号に乗り込みますが…。

 

「黒執事」劇中の名言5選

 

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出典:ナタリー

 ・シエル・ファントムハイヴ

「悲観して嘆いて立ち止まって、それでなんになる?立ち止まることなら死人でもできる。だけど、僕は生きていて僕の力で立ってる。」

 

 

 ・セバスチャン・ミカエリス

「人間は誘惑に弱い。地獄の様な絶望の淵に立たされた時、目の前に脱却できる蜘蛛の糸が現れたら必ず縋ってしまう。・・・どんな人間でもね。」

 

・ハーマン・グリーンヒル

「他人の才能を嫉妬なく純粋に尊敬し、それを手本にたゆまぬ努力で自らの力を天才に近づけていく。一直線の尊敬。それこそがお前の才能。お前は、天才だ。」

 

 

 ・シエル・ファントムハイヴ

「所詮この世の正義など、力を持つ者が自分のために作った建前。誰も他人のことなど考えちゃいない。ぼやぼやしていればもっていかれる。元々人間は2種類しかいない。奪う者と奪われる者。そして、今日お前達は僕に未来を奪われる。それだけの話だ。」

 

 

 ・セバスチャン・ミカエリス

「どこへでもお供します 最後まで、たとえこの身が滅びようとも私は絶対にあなたのお傍を離れません。地獄の果てまでお供しましょう。」

 

 

黒執事の魅力

・細かな背景や小物まで丁寧に描き込まれ、一枚の絵画として見てもとても繊細で素敵です。DVDジャケットに描き下ろされた表紙でさえも最高です。

 

・展開の中にギャグっぽい要素を入れつつ、その中で必ず見え隠れするシリアスな一面もいいです。元々この話には、シエルの凄惨な過去と悪魔との契約という暗く重い部分があるので、どんなにコミカルな展開を楽しく読んでいても、結局“一人の少年の復讐劇の物語なんだなぁ…”と痛感しました。業を背負いながらも毅然と見据えているシエルと、それに傅く悪魔で執事のセバスチャン。この二人の切っても切れない関係が、「黒執事」の魅力の一つでしょうか。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

「黒執事 Book of the Atlantic」は

2017年1月21日に公開予定です。

是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

ではまた。

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