父親と娘の葛藤や愛を描く!映画「トマトのしずく」のあらすじは?

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父親と娘の葛藤や愛を描く!映画「トマトのしずく」のあらすじは?

「トマトのしずく」は

家族という普遍的な題材を

榊英雄監督が描いた作品です。

出演は小西真奈美さん

吉沢悠さんや、石橋蓮司さんが

出演されています。

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「トマトのしずく」あらすじ

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出典:映画.com

5年の清い交際を経て入籍した

さくら(小西真奈美)と

真(吉沢悠)は

2人で美容院を経営しながら

幸せな新婚生活を送っていました。

ですが、さくらは中学生のときに

母親を亡くしてから

父親の辰夫(石橋蓮司)とは疎遠

真は義父の辰夫に一度も

会ったことがありませんでした。

ある日辰夫はさくらと真が営む

美容院を訪ねますが

さくらとは気まずい雰囲気になってしまい

トマトがぎっしり詰まった

紙袋を真に渡しその場を去っていき…。

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出演者コメント

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出典:映画.com

小西真奈美(椿山さくら)・・・

「私が演じたさくらは、しっかり者で少女のようなまっすぐで頑固で愛らしい性格の女性で、くるくる変わる表情や、静かですが内に持ってる熱い想いを丁寧に出せたらと思いながら演じました。「親子」という近い関係性だからこそ遠くなってしまう心の距離を放っておくのではなくて、やっぱり一番近い人を大切にして生きていきたいと思っていただけるような作品になっていると思います。」

 

吉沢悠(椿山真)・・・

「父と娘のお互いで抱えている気持ちが切なく、誰にでも起こり得るストーリーで共感できました。僕が演じた役柄は、自分の妻とそのお父さんを橋渡しするような立ち位置にいますが、僕は妻の味方として、彼女の人としての大切なものを諦めて欲しくないという想いを表現できるようにと演じました。身近な存在だからこそ、素直になれなかったりすることがある不思議な存在なのが家族だからこそ、最後には愛がある行動と気づかせてくれるのも家族なのかなと思いました。そういったことが描かれているので是非劇場に足を運んでみてください。」

 

石橋蓮司(辰夫)・・・

「榊監督とは役者の仲間として知っておりましたが、7年前、「映画監督をするので出演してもらえないか?」との依頼があり、榊さんの新たな挑戦ということなので、引き受けさせていただきました。役柄も、娘と男親の葛藤を描いている作品で、自分にも同じ年頃の娘がおりますので、父娘の、互いに愛情を持ちながらも微妙な距離感が演じられればと思いました。」

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

「トマトのしずく」は

2017年1月14日に公開予定です。

是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

ではまた。

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