「聖杯たちの騎士」迷える脚本家が巡り会う!最高の旅と6人の美女!?

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「聖杯たちの騎士」迷える脚本家が巡り会う!最高の旅と6人の美女!?

「聖杯たちの騎士」は「ゼロ・グラビティ」

「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」

「レヴェナント 蘇えりし者」で

3年連続アカデミー撮影賞を受賞した

エマニュエル・ルベツキが撮影を手がけ

「ツリー・オブ・ライフ」

「シン・レッド・ライン」などの

監督を務めたテレンス・マリックの

二人の名匠がタッグを組んだ恋愛映画です。

出演は、クリスチャン・ベール

ケイト・ブランシェット

ナタリー・ポートマンなどが出演しています。

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「聖杯たちの騎士」あらすじ

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出典:seihai-kishi.jp

新進気鋭の脚本家リックは

ハリウッド映画の仕事を引き受けたことを

きっかけにセレブでリッチな生活を

送れるようになりますがその一方

心の奥底に怯えや虚しさを抱えていました。

どうすればいいか分からず

進むべき道を見失ったリックは

6人の女性たちとの出会いと

愛を通し自分の過去と向きあっていき…。

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見た人の感想

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出典:Twitter

「この作品は少し難しいと感じました。全編を通して主演のクリスチャン・ベールが見ている人に語り掛けてきます。おそらくセリフにそんなに意味はないと思います。この映画にあるのは“観”だと思います。“人生観”であり、“死生観”であり、“諦観”だったりです。物事に対する捉え方、物事に対する考え方を、クリスチャン・ベールをはじめとする出演者や、エマニュエル・ルベツキが撮る映像を通して表現しています。それはしばしば、言語が介在しない経験をした時、非言語的に脳が何かを感じ取ることで得られます。例えて言うなら、世界遺産などの絶景を見て圧倒された時、神経がくすぐるられるような音楽を聴きサイケデリックのような感覚を得た時などが分かりやすいかなと思います。テレンス・マリックはこの“観”という感覚を映画という手段で伝えようとしています。この映画を観るときは、神経を研ぎ澄まさないと理解し難いかなぁと思います。「お酒を飲んでみた方がいい」という他の方のレビューの意味が観終わってからようやく分かりました。普通の映画鑑賞の感じでは、気が付いたら置いてけぼりになっています。」

 

「登場人物が最高に良かったです。全ての表情がとても美しく、エマニュエル・ルベツキの撮影能力というものが抜群に良かったです。「レヴェナント 蘇えりし者」の興奮が蘇ります。この映画の、ストーリー自体は本当に、難しいです。」

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

「聖杯たちの騎士」は

12月23日に公開予定です。

是非劇場に足を運んでみては

いかがでしょうか?

ではまた。

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