直木賞受賞作品映画化!「破門 ふたりのヤクビョーガミ」のあらすじ!

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「破門 ふたりのヤクビョーガミ」は

黒川博行さんが第151回直木賞受賞作

「破門」を佐々木蔵之介さんと

関ジャニ∞の横山裕のダブル主演で

映画化したハードボイルドアクションです。

他にも、北川景子さん、橋爪功さんや

橋本マナミさんなどが出演されています。

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「破門 ふたりのヤクビョーガミ」あらすじ

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出典:hamon-movie.jp

映画プロデューサーの小清水(橋爪功)が

持ち込んだ映画の企画に二蝶会の若頭が

出資をすることとなりました。

しかし小清水は映画製作の金を持ったまま

なんと行方をくらましました。

二蝶会の強面ヤクザ桑原(佐々木蔵之介)は

経営コンサルタントの二宮(横山裕)を

巻き込み資金回収のために奔走します。

桑原は邪魔をするゴロツキ2人を

病院送りにしますがその相手はなんと

本家筋の構成員でこれが原因で組同士の

揉め事へと発展し追う立場だった

桑原と二宮がいつしか追われる側になってしまい…。

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原作を読んだ方の感想

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出典:hamon-movie.jp

「息をつかせぬストーリーで、“疫病神シリーズ”最高傑作だと感じました。最新作をこのように感じさせる黒川博行さんの力は流石の一言に尽きます。新たな若手イケイケキャラ木下の今後にも期待していますし、著名なエンタメ作家達の近年の作品の中でも特にこのシリーズに私はエンターテインメントとしての面白みを感じました。」

 

「映画化をきっかけに読んでみました。ハードボイルドな小説は初めてでしたが、あっという間に読めることができました。ドラマの印象から暗いイメージを持っていましたが、全然違いました。エンターテインメント性が高く、登場人物がとても魅力的で、皆どこか抜けていながらも憎めないところにツッコみを入れながら読めました。」

 

「黒川博行さんの作品は、とにかくテンポがいい。ストーリー展開が山あり谷ありで面白く、まったく退屈させません。それは、桑原と二宮という二人の特異な登場人物の造形によるものだろうし、読者が知らない闇社会という特殊な世界のお話だからだと思います。黒川博行さんの作品は、いつ読んでもハラハラ、ドキドキ。エンターテインメントの真骨頂を感じさせます。この人は、文章よりも人物会話の部分を力を込めて、書いています。やくざ同士の「込み合い」がテーマだから、ややシンプルになっています。減点はその部分しかありません。」

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

「破門 ふたりのヤクビョーガミ」は

2017年1月28日に公開予定です。

是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

ではまた。

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