映画「海賊とよばれた男」あらすじや公開日、原作の評判は?

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映画「海賊とよばれた男」あらすじや公開日、原作の評判は?

「海賊とよばれた男」は

2012年に原作者の

百田尚樹が講談社から

出版した本で

2013年には本屋大賞を

受賞している作品です。

16年12月10日には映画が

公開される予定になっています。

出演はV6の岡田准一さんや

綾瀬はるかさん、吉岡秀隆さん

などが出演されています。



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「海賊とよばれた男」のあらすじ

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出典:moviefanjp.moo.jp

主要としている燃料が

石炭だった当時から

石油の将来性を感じていた

国岡鐡造(岡田准一)は

北九州の門司の石油業に

乗り出しますが

国内の販売業者など

困難な壁が立ち塞がります。

それでもあきらめない鐡造は

型破りな発想や言動で

自らの力で進む道を

切り開いていきます。

しかしある企業から

敵視された鐡造は

石油輸入ルートを

封じられてしまいます。

鐡造は何と唯一保有する

巨大タンカー「日承丸」を

秘密でイランに派遣するという

大胆な行動に出ます。

その行為は当時のイランを

牛耳るイギリスを敵に回す行為で…。

「海賊とよばれた男」の原作を読んだ方の感想




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「タイトルに「海賊」とあり、どういったストーリーなのかなと思いましたが、若い方にも分かりやすく言うと、国岡鐡造はワンピースでいうルフィーのようなリーダーで自分の会社のためだけでなく、国の為に尽くす精神がどこまでフィクションなのかを知りたくなってしまいました。しかも、全く別の小説に出ていた意外な人物が登場していて、フフッと笑ってしまいました。12月10日には、映画が公開されるそうなのでとても楽しみです。」

 

「石油を買い付けるために何としてでも、主人公が行動をおこすところに感動しました。また、国を復興させるため身を粉にし、働いた人々の熱い思いが伝わり、一気に読み終わりました。今の日本国民にとって、石油の輸入はもちろん必要ですが、同時に国内におけるエネルギーの確保は、不可欠です。この本を読んでいると、現在の日本の状況を考えると「原発は、すべてダメ!廃止すべき」と、一方的にひたすら唱える方々には日本を任せられないと私は強く感じました。」

 

「これまで自分自身の人生に対して戦ってきた強い方々は、この小説を読んだら素直に感動すると思います。ですが、常に人生から逃げてきた弱い人間には、リアリティーに欠けるなどと難癖ばかりつけるでしょう。この作品は好きか嫌いかが大きな要素だと思います。文芸や芸術は、正しいとか理解できるとかより、自分自身が好きか嫌いかだと思います。たくさんの方が「これは、名作だ!」という作品は、やはりそれ相応の力を持っているという事です。この作品はあくまでも小説です。この小説に出てくる人物を、まるで特定の人物の研究書のように捉えて難癖や批判することは相応しくないと思います。」

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

「海賊とよばれた男」は

12月10日に公開予定です。

是非劇場に足を運んでみては

いかがでしょうか?

ではまた。



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