映画ハドソン川の奇跡あらすじや先行上映の感想!実際の事故原因は?

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2016年9月24日公開予定

「ハドソン川の奇跡」は

2009年に起きた

USエアウェイズ

1549便不時着水事故を

題材にした映画で

監督は2003年公開

「ミスティック・リバー」

2014年公開

「アメリカン・スナイパー」

などで知られる

クリント・イーストウッドで

主演はアカデミー主演男優賞を

2度受賞した名優トム・ハンクスです。


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「ハドソン川の奇跡」のあらすじ紹介

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出典:eiga.com

乗客乗員155人を乗せた

航空機がマンハッタンの

上空850メートルで

コントロールを失ってしまい

機長の

チェズレイ・“サリー”・サレンバーガーは
(トム・ハンクス)

必死に機体を制御し

ハドソン川に着水させることに

無事に成功させます。

その後も浸水する機体から

乗客の誘導を指揮し

全員が事故から生還します。

サリー機長は

一躍国民的英雄として

称賛されますが

機長の判断が本当に正しかったのか?国家運輸安全委員会の厳しい追及が行われ…。

「USエアウェイズ1549便不時着水事故」の原因


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エンジンにカナダガモが

複数羽飛び込んだことが

原因とされていて

これによりエンジン内部の

コンプレッサー部分が

致命的なダメージを受け

エンジンを再起動できなくなりました。

「USエアウェイズ1549便不時着水事故」の被害に遭った方の話

「焦げ臭いにおいがしてるなと思ったら、他の乗客の方たちが「火が出ている」と大騒ぎになり、爆発するのではと不安になったが、テロとは思わなかった。窓から、マンハッタンのビルが見え始め、下がっていることがわかって頭の中が真っ白になった。前の座席に手をかけてかがみ込んだ。着水の瞬間まで、川へ降下しようとしているとは気付かなかった。」

 

「着水の瞬間、意外にも、少々乱暴な着陸ぐらいの衝撃しか感じなかった。「現実の世界とは思えなかったが、生きていると感じた。」

 

「ハドソン川の奇跡」の先行上映を見た方の感想

「クリント・イーストウッド監督らしい作品で、事故発生から不時着までの緊迫の数分間は手に汗にぎるシーンの数々、殺人罪の疑惑をかけられた機長の苦悩を名優トム・ハンクスが実に上手く演じていて、またエンディングにはイーストウッド監督らしい心を揺さぶる感動と人間の持つ悲しみや寂しさを繊細に丁寧に表現しており観終わったあと、何か考えさせられるそんな作品です。」

 

「人の命を担う仕事の重さを目の当りできる映画で、見終わった後絶句してしまいました。」

 

「本作を見て改めてイーストウッド監督は、俳優だけでなく人間の心を読み解き、ヒューマンドラマを手掛ける力に長けていると感銘を受けました。」

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

2016年9月24日公開予定

「ハドソン川の奇跡」を

是非ともご覧ください!

ではまた。


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