バラエティタレント・俳優・歌手、何でもこなすタレントピエール瀧

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1967年4月8日

静岡県静岡市出身。

学生時代は野球に夢中で

甲子園出場を目指すが

惜しくも出場は逃します。

1997年公開

「HAPPY PEOPLE ハッピー・ピープル」

で映画デビューを果たし

2013年公開

「凶悪」

「そして父になる」

「くじけないで」で

第38回報知映画賞助演男優賞

第37回日本アカデミー賞優秀助演男優賞

第68回毎日映画コンクール男優助演賞

第56回ブルーリボン賞助演男優賞を受賞するなど

演技では高い評価を受けています。


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音楽活動をしている、ピエール瀧

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出典:www.sonymusic.co.jp

音楽活動のきっかけになったのは

友人の友人として知り合った石野卓球に

「好きそうな音楽あるから聞く?」

とおすすめされたのが

ニュー・オーダーの

「ブルー・マンデー」

という曲を聞いた時

直立のまま最初から

最後まで聞き入ってしまい

音楽活動をする

きっかけになったそうです

その後インディースバンド

「人生」(1989年解散)に

「楽器が弾けないミュージシャン」

と自ら公言し

顔にペイントをし

会場のお客様を盛り上げる

役割りとして活動していました。

1989年に

ピエール瀧・石野卓球を中心に

電気グループを結成。

シングル「RHYTHM RED BEAT BLACK (Version300000000000 ) / TMN VS 電気GROOVE」で

メジャーデビューを果たし

シングル「N.O.」や

「Shangri-La」などのヒット曲で知られます。

ピエール瀧出演おすすめ映画3選


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出典:movies.yahoo.co.jp

最初におすすめするのは

2013年公開「凶悪」です。

この映画は

芸能記者の藤井(山田孝之)は

死刑囚の須藤(ピエール瀧)が

送ってきた手紙を持って

刑務所に面会に訪れます。

須藤の話は

自分の余罪を告白すると同時に

先生と呼ばれていた

全ての事件の首謀者である

男(リリー・フランキー)の

罪を告発するという

衝撃的なものでした。

藤井は上司の忠告を無視して事件を調べますが…。

演技・ストーリー展開など全てが一流の作品です。暴力描写が作り物感でないところも凄くてさらに、この映画の話が全て実話というところもさらに恐ろしいです。

つづいておすすめするのは

2013年公開

「そして父になる」です。

この映画は

絵に描いたような幸せな家族の

大黒柱、良多(福山雅治)。

申し分ない人生を歩んできましたが

とある日6年間愛情込めて

育ててきた息子が

病院内で赤の他人の子どもと

取り違えられていたことが判明し…。

事実をなぞるだけでなく深い意味を持っていた事に、この映画のラストに気付かされました。

最後にオススメするのは

2013年公開

「くじけないで」です。

この映画は夫に先立たれてしまった

トヨ(八千草薫)は

一人で生活していましたが

小説家を目指している

一人息子の健一(武田鉄矢)の

ことをいつも気にしていました。

奥さんの静子(伊藤蘭)は

黙々と健一を支え

トヨにも一生懸命尽くしていました。

とある日白内障の手術を受けて

元気のないトヨに

健一がいきなり詩を書くように勧め…。

自身の詩によって自らの人生を振り返る姿に涙します。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ピエール瀧が出演している

名作はまだまだあります。

お休みの際はお近くの

レンタルビデオ屋さんに

足を運んでみてはいかがでしょうか?

ではまた。


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