2017年度日本プロ野球開幕はいつ? パ・リーグ6球団の順位や見所は?

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2017年度日本プロ野球開幕はいつ? パ・リーグ6球団の順位や見所は?

日本ハムファイターズが

首位ソフトバンク・ホークスとの

最大11.5ゲーム差まで開いていた

ゲーム差をひっくり返し

4年ぶり7度目のリーグ優勝。

そして10年ぶり3度目の日本一に輝くなど

興奮冷めやらぬ毎日でした。

今回はパ・リーグの6球団の

昨シーズンの成績を踏まえ

今シーズンの見どころを紹介します。





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1位 北海道日本ハムファイターズ

87勝 53敗 3引 勝率621

序盤はソフトバンクホークスの

独走状態が続き

最大ゲーム差11.5ありましたが

7月には球団新記録の15連勝を達成し

首位ソフトバンクとの差を徐々に縮め

8月にはソフトバンクを抜き首位になります。

終盤には首位争いでソフトバンクとの

一騎討ちを繰り広げます。

9月28日の対西武戦では

4年ぶり7度目のリーグ優勝を達成しました。

そして日本シリーズは

広島東洋カープと対戦します。

第1、2戦は連敗しますが

札幌ドームでの第3戦から

第5戦は3戦全勝で王手をかけ

広島での第6戦を10-4で勝利し

10年ぶり3度目の日本一を果たしました。

「日本一になれた。しかし決して日本一のチームではない」

と日本一になってもなお

兜の緒を締める栗山英樹監督。

戦力的には、陽岱鋼選手

吉川光夫選手、バース選手が抜けましたが

岡大海選手、淺間大基選手らのような期待の若手

さらに大田泰示選手、投手陣では村田透選手

中継ぎ左腕の公文克彦選手を獲得しました。

この戦力の入れ替えが機能するか功を奏すか、楽しみでなりません。

 

2位 福岡ソフトバンクホークス

83勝 54敗 6引 勝率606 ゲーム差2.5

前半戦は快調に勝ちを重ねていき

セ・パ交流戦でも2年連続の

勝率一位チームになるなど

史上初の6月マジック点灯の

可能性も囁かれていました。

しかし、最大11.5ゲーム差あった

日本ハムの15連勝などの怒涛の追い上げや

主力選手の故障・不振者が続出します。

特に救援投手の故障・不振者が深刻でした。
それ以降、失速の一途をたどり

8月末には日本ハムに

首位を奪われてしまいました。

そこから日本ハムと首位争いしますが

日本ハムの勢いには到底敵わず

9月28日に日本ハムが

優勝を決定させたことにより

リーグ2位が確定しリーグ3連覇は出来ませんでした。

昨シーズンの戦いぶりを見ていると

日本ハムと圧倒的に違ったのは

戦力もそうかもしれませんが

何よりも必要な“チーム一丸”という部分が

圧倒的に違うように見えました。

しかも9月頃には週刊文春により

選手との確執をスクープされました。

V奪還するには新たな戦力を加えるよりもまずは首脳陣と選手との間の信頼感を取り戻すことが何よりも必要だと思います。

 

3位 千葉ロッテマリーンズ

72勝 68敗 3引 勝率514 ゲーム差15.0

開幕は、首位になりますが

ソフトバンクと日本ハムに抜かれ

3位になります。

その後は、3位をキープし続けました。

最優秀防御率を獲得した石川歩

涌井秀章の2枚看板は健在で

投手陣には大きく期待が出来ます。

ですがその一方で、打線では

4番のデスパイネとナバーロが

退団してしまいました。

ですが、これまでもこういった

主力の流出は若手の成長で乗り越えてきました。

不振に喘いだ清田育宏の復活、2年目を迎える平沢大河などの

若手が台頭していただき、是非日本一になっていただきたいですね。





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4位 埼玉西武ライオンズ

64勝 76敗 3引 勝率457 ゲーム差23.0

牧田和久選手の好投やメヒア選手ら

打撃陣の好調により勝ちを重ねますが

岸孝之選手の故障離脱や

その他先発陣の不調

両リーグ最多の失策数を記録する

守備の乱れが響き

5月には最下位に転落してしまいました。

これらを受け2軍投手コーチの森慎二さんが

1軍投手コーチに就任し

先発要員としてフェリペ・ポーリーノ選手と

ブライアン・ウルフ選手を獲得しました。

しかし、9月21日のオリックス戦で

3年連続のBクラスが決定しました。

シーズン最終戦では田邊監督の退任が正式発表され

後任は辻発彦さんが就任されることになりました。

4年ぶりに失策数が3桁に到達(失策数101)を

記録するなど課題がたくさん残るシーズンになりました。

秋山翔吾選手や浅村栄斗選手

中村剛也選手などの個々の能力は

非常に高いですが

それがチームの成績に還元されない

状況が続いています。

今シーズンは、捕手再挑戦となる森友哉

おかわり2世の山川穂高が

結果を残せるかどうかが

鍵になってくると思います。

投手ではエースの岸孝之が退団した

穴を他の選手たちがどこまで

カバーできるかどうかです。

自身初の2ケタ勝利を挙げた菊池雄星選手や髙橋光成選手、

そして、U23代表の本田圭佑選手たちの若手がどれだけ台頭するかどうかだと思います。

 

5位 東北楽天イーグルス

62勝 78敗 3引 勝率443 ゲーム差25.0

2年連続最下位から脱却するため

大型補強を敢行します。

栗原健太選手や今江敏晃選手らを獲得します。

ドラフト3位の茂木栄五郎を開幕から

内野のレギュラーに抜擢するなど

新人選手を積極的に起用し

序盤は順調でしたが

少しづつ順位が急降下し4位になりました。

セ・パ交流戦では4位と大健闘しますが

波には乗れず停滞し

3年連続最下位かとも言われましたが

9月29日のオリックス戦に

勝利することができ

3年ぶりの最下位脱出になりました。

FAで獲得した岸孝之選手と

則本昂大選手の相乗効果がとっても期待できます。

昨季7勝した釜田佳直選手

そして安樂智大選手が台頭すれば日本一は十分可能です。

戦力的には足りない部分があることは否めませんが、監督として何度かチームをリーグ優勝に導いた経験がある梨田昌孝監督に期待したいですね。

 

6位 オリックス・バファローズ

57勝 83敗 3引 勝率407 ゲーム差30.0

投打ともに低迷が続き

先発の一角を担う西勇輝選手

金子千尋選手といった先発陣だけでなく

守護神として期待されていた

コーディエ選手ら救援陣も

大量失点する試合が目立ち

打撃陣もワーストとなる

「開幕から13試合連続無本塁打」を

樹立してしまいました。

セ・パ交流戦も5勝13敗と最下位に終わりました。

その後、後半戦以降も

低迷から抜け出すことはできず

4年ぶりの最下位が確定しました。

史上初のオープン戦・交流戦・公式戦全球団に負け越すという結果になりました。

FAによって糸井嘉男選手が阪神に行き

対策として陽岱鋼選手の獲得に動きますが

失敗に終わりました。

ですが、吉田正尚選手がオフの

台湾ウインターリーグで

「5冠」に輝く活躍を披露するなど

プロ2年目での大ブレイクに大きく期待が持てます。

そして、15年シーズンから手術の影響であまりパッとしない金子千尋選手がエースとしてまた君臨し活躍できれば一気に浮上できるかもしれません。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

パ・リーグの開幕は3月31日です。

日本ハムは、2年連続の

日本一に輝くことは出来るのでしょうか?

大谷翔平さんの動向もきになりますね。

開幕が楽しみですね。

ではまた。





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